syoujikimonoの、

これまで

19973

  • 「PANTY」
  • 京大西部講堂

詳細

出演 田中遊、石塚唯、柴田洋子、パンチ野本 他

正直者の会の第一回目の公演。「バビルの党」から立候補した世襲議員「バビル2世」とその周りのお話。京大西部講堂の天井から大量の風船が降ってくるというラストシーンでした。

5

  • 「ゴローを待ちながら」
  • 京大吉田寮前焼け跡

詳細

出演 田中遊、石塚唯、よなたん常葉

野外劇でした。「魚人帝国」の方に櫓と客席を組んでもらって。ゴドー待ちをいじり倒して、最後は櫓の二階部分に仕込んだ大水槽から客席に向かって水がドバーって押し寄せたのでした。

12

  • 「真冬!吉田山を 歩こう会」
  • 茂庵(吉田山山頂)

詳細

出演 石塚唯、堀川佳子、糸井邦良 他

京都に吉田山という小さい山がありまして。その麓に集合したお客さんを先導して山を登るというのが前半部分でした。15分ぐらいでしょうか?道中「お化け屋敷形式」でいろんな人が、待ち構えていまして、山頂の山小屋に着きますと、そこでようやく本編のお芝居が始まります。本編の方は、これでもかというぐらいに静かなお芝居で最後には山小屋の周りに雪を降らせました。

199812

  • 「イス」
  • 茂庵(吉田山山頂)

詳細

出演 田中遊、石塚唯、桝谷雄一郎

三人の男と三脚のイスの為の演劇。
前年と同じく山の上の小屋での公演でした。「電車内」→「喫茶店」→「演奏会」→「ホームビデオ撮影」…と、三脚のイスを使ってそれっぽく見える数々のシチュエーションを横断しながら、三人の男が大遊び。とってもシンプルなフォーマットで以後の正直者の会の基本となった公演でした。季節柄、やっぱりラストは窓から見える京都の夜景にクリスマスソングで終幕。

19996

  • 「正直者の会からいくつかの質問」
  • CBGB

詳細

出演 田中遊、桐山泰典、久保昇平、嶺瀬あゆき 他

「象の鼻はなぜ長い」?→「口が臭いからだ」というような始まり方でした。「動物園の像が死んだらばどうなるのかしら?」というような空想からできて行ったお芝居です。大っきな像は勿論あのサイズのまま焼却したり出来ぬわけですから「解体」されておるはずで、でもそれって想像したくないなぁというような。「この男とはもう別れなあかんわ」とわかってるのに、なんだかズルズル続いている女性の話なんですが、なんでか地域振興券とかルパン三世とかが出てくるのです。

20013

  • 「毛むくじゃら」
  • アートコンプレックス1928

詳細

出演 田中遊、桐山泰典、黒木陽子(劇団衛星)、柴田洋子(HANAFUBUKI) 他

「イス」でやったような、俳優の体の組み合わせみたいなものだけで見える景色を繋いでいこう、ということを大人数でやったお芝居でした。シーンの数としては正直者の会のお芝居の中で一番多いかもしれません。それが最終的に「死の瞬間の直前の混濁する意識」として位置づけられゆきます。舞台奥に大きな半球のドームがあって、夕日に見立てたりしたのですが、最後それが開くと中でキラキラとメリーゴーランドが回っているという、なかなかの大仕掛けでした。

20021

  • 「イス」(再演)
  • 東山青年の家

詳細

出演 田中遊、岡島秀昭(劇団衛星)、二口大学

俳優は2/3、台本は1/3、初演とは変わった再演でした。また自分よりも遥かにキャリアをお持ちの先輩演劇人とご一緒させていただくのはこの時が始めてでした。俳優の力量がそのまま作品の善し悪しになるという意味でシビアな作品ですが、その分、大好きな作品でもあります。

5

  • 「黙れ」
  • アートコンプレックス
    1928

詳細

出演 田中遊、岡島秀昭(劇団衛星)、北村成美、板橋薔薇の介(ニットキャップシアター)他

幕が開くとフルキャストが並んでおり「ありがとうございましたー!」といきなりカーテンコールから始まる。打ち上げで盛り上がったのもつかの間、劇団は危機に直面する。作演出家がとんずらこいたのだ。劇団員たちは、残された2ページ分だけを「笑える感じで」だの「静かな感じで」だのと試行錯誤する。そんななか「ハイテンション役者(バカ侍)」や「黒人ラッパー(B-banji)」などが、「作家からゲストで招聘された」と稽古場に訪れ、その度現場は大混乱。ついに座長は踊りだし、結局公演はどうなるだー!?というようなことでした。

20027

  • 「宇宙人クイズ」
  • ライズワンシアター

詳細

出演 岡島秀昭、Fジャパン、黒木陽子(以上劇団衛星)、藤原大介(飛び道具)、田中遊

単独公演ではなくてライズワンシアターのイベントに参加した演目です。
言葉のわからない宇宙人に囚われた、5人の宇宙船のクルーたちが主人公。体の自由を奪われてステージに立たされ、何故かクイズを出されている。言葉は理解出来ないがどうやらこれは「テレビ番組」の様で、クイズに正解する度にクルーの体の自由が少しずつ戻ってくるルールになっているらしい。不正解が続き一切の体の自由を奪われたクルーたちは、なんとテレパシーを習得してそれで会話ができちゃう…
のようなことでした。30分程度の演目でしたが、最後5分程は俳優全員止まっていて、音響で「心の声」流しているというけったいな舞台でした。ちなみに藤原大介さんは始まって10分程で全身が固まってしまって20分ばかりそのままフリーズしてはりました。(もちろん事前に台詞をとって録音したものを流すわけですから、ただラクチンだというわけでもなく。また「止まってる」のって実はものすごく大変な作業なのです)くだらなくも印象に残る小作品でした。

11

  • 「ルールとマナー」
  • アトリエ劇研

詳細

出演 田中遊、岡島秀昭、駒田大輔、Fジャパン(以上劇団衛星)、中村こずえ、谷伸一(電視遊戯科学館)

私たちの指針となるもの。私たちを規制するもの。突き詰めて考えると、それが「どうしてなのか」「どこまでオーケーなのか」判らないから、それなら!と、日々をスポーツとして捉えた目線から、そこにある「ルール」や「マナー」をちょっとずつゆがめてみる。剣道の竹刀が出刃包丁になり、夫婦喧嘩の言葉の応酬がテニスになり、四国が沈み、三人のデカ長がJAに挑む・・・ どうしてだかは判らないけれど、そんな事がしてみたくなって、してみたら、すっごく楽しかったのです

20032

  • 「トイレはこちら」(作  別役実)
  • 京都芸術センター

詳細

出演 Fジャパン(劇団衛星)、谷弘恵(南船北馬一団)

京都芸術センターの「幸せな演劇」という企画に参加したものです。「トイレはこちら」はとっても笑える作品で、本当は僕が出演したかったのですが、断念しました。以後の「ラジカセを使った一人芝居」のきっかけとなったのがこの時の「台詞をおぼえるCD」でした。男女の二人芝居なものですから、相手の台詞を録音してそれをウォークマンなんかで聞きながら自分の台詞を返すことで、さっさと台詞を覚えてしまおうという試みだったのです。僕もついでに谷さんの声を聞きながら「男」の台詞を覚えたりしてたのですが、これがなんだか面白くて。ラジカセと話しているのに何故か本当に会話になったり、その次元がびりっと破けたり。谷さんとの出会いも含め実りの多い作品でした。

7

  • 「756」
  • アトリエ劇研

詳細

出演 田中遊

CTTに参加させていただいた作品です。ラジカセを使った一人芝居のプロトタイプでした。この時は四台のラジカセ全てカセットテープでしたから、もう回によってのズレがすごくて、一旦停止ボタンを細かく何度も何度も押して四台を同期させながら芝居したのを覚えています。「もう芝居じゃない。でもいいや、おもしろいし」って感じた初めの事かも知れません。

11

  • 「メモリースイッチ」
  • ニュートロン

詳細

出演 田中遊

20人も入れば満員のギャラリースペース。壁にかけられた作品に囲まれての公演でした。フライヤーも作ってもらいました。

その部屋に入ると中は薄暗く、そしてかすかに波の音が聞こえた。目が慣れて来るとそれが波の音ではなく、机の上に置かれたラジカセでなっているラジオのノイズなのだと分かる。
男は、部屋の中で立ち尽くした。
男は、部屋の中で倒れていた。
男は、動物園の事を思い出している。手を引いてくれた男の手を。バス停で手を振った男の手を。あの頃の自分と今の自分を繋ぐ人型のトンネル、あるいはチューブのなかに残されて来た「思い」達は今もそこで何を思っているのだろうか。刻一刻と更新される私。刻一刻と取り残される「思い」
役者が一人とラジカセ4台。田中遊が、ラジカセ達からこぼれてくる記憶(記録)と混じりあうソロパフォーマンスです。

20042

  • 「残り火」(作 サミュエル・べケット)
  • 京都芸術センター

詳細

出演 田中遊

「残り火」はラジオドラマの為に書かれた台本だそうです。波の音がしているどこかで、男が一人ぽつりぽつりとしゃべる。波の音に混じって男の記憶や妄想も聞こえてくる。ラジカセを使ったパフォーマンスをしていたものですから、「これだ!」とばかりに飛びついてみました。一人芝居のつらさをいや程味わった作品でしたが、「ラジカセ芝居」というのは以外と汎用性があるぞ、と思えた作品でもありました。テレコのカセットテープが再生され切って「パスっ」と音を立ててボタンが上がり、暗転して行く、というのは、とっても大好きなラストシーンです。

3

  • 「愛玩動物」
  • アトリエ劇研

詳細

出演 大木湖南、西恵(以上ニットキャップシアター)、田中遊、谷弘恵(南船北馬一団)、本多力(ヨーロッパ企画)

狂牛病の言葉たちへの感染は静かに進んでいった。各地での「同時多発あー」は激しさを極め、政府は言葉の検査管理の厳格化、全頭処分を決定する。「闇 詩のボクシング」会場で人々は密かに言葉を語りつなぐのだった・・・。
中原中也「春日狂想」を背景に、様々なコトバが踊って消えて・・・。きっと語り得ぬからこそ「語ろう」とする人々。傍らに置いたラジオから「地球最後の曲」がかかっていた。

8

  • 「残り火」(作 サミュエル・べケット)
  • 京都芸術センター

詳細

出演 二口大学

同年の二月にやった演目を二口さんに出演していただいて再演しました。コンペティションには落ちてしまったのですが、この「残り火」を見られた(初演時は出演しちゃってるものですから見られないのです)のは嬉しい出来事でした。

20051

  • 「その光の加減で 誰かを 思い出しそうになる」
  • アトリエ劇研

詳細

出演 田中遊 岡嶋秀昭(劇団衛星)

例えば冬の夕方。長く伸びるビルの影から日向に足を踏み入れたあの瞬間。ふいに思い出しそうになって、でもはたして思い出すことのなかった『誰か』。
さがしてみよう、よく見る夢で。散歩の最中のふとした思いつき。すれ違いざまに聞こえたカップルの会話。どうしても折り曲げてしまう電車の切符。そんな物たちの中を・・・。
ノンカット「散歩映像」を背に、二人の[私]は思い出したり思い出されたり・・・

5

  • 「578」
  • アトリエ 劇研

詳細

出演 谷弘恵(南船北馬一団)、本多力(ヨーロッパ企画)、藤原康弘、広田ゆうみ

CTTに参加させていただいた作品です。この翌年に公演した「円卓」のプロトタイプでした。円卓の一番面白い部分はもう既にこの時できあがっていたのかもしれません。「戯声(→「manner」へ)」の萌芽といいますか、「何かを読む、語る。その事で模様パターンを作って行く」ということの始まりがこの作品でした。

10

  • 「メモリースイッチ」(再演)
  • 芸術創造館

詳細

出演 田中遊

ギャラリースペースから一般の劇場へとスケールを大きくしての再演でした。初演時にはあまり使わなかった照明効果が足されて、とても奇妙なパフォーマンスになったのでした。

その部屋に入ると中は薄暗く、そしてかすかに波の音が聞こえた。目が慣れて来るとそれが波の音ではなく、机の上に置かれたラジカセでなっているラジオのノイズなのだと分かる。
男は、部屋の中で立ち尽くした。
男は、部屋の中で倒れていた。
男は、動物園の事を思い出している。手を引いてくれた男の手を。バス停で手を振った男の手を。あの頃の自分と今の自分を繋ぐ人型のトンネル、あるいはチューブのなかに残されて来た「思い」達は今もそこで何を思っているのだろうか。刻一刻と更新される私。刻一刻と取り残される「思い」
役者が一人とラジカセ4台。田中遊が、ラジカセ達からこぼれてくる記憶(記録)と混じりあうソロパフォーマンスです。

20062

  • 「円卓」
  • Art Theater dB

詳細

出演 谷弘恵(南船北馬一団)、本多力(ヨーロッパ企画)、藤原康弘、広田ゆうみ、乾武士、金明玉(劇団メロディアスメロン)

世界の何処かに在る円卓に6人の男女が集まって来る。6人の「他人」。
「私」と「あなた」を。「女の日記」と「聖書」を。「立場」や「感情」や「暴力」を。お互いに交換しながら、言葉を出す6人。
一組の男女の「過去」「現在」「未来」「空想」でもあり、また同時に一人の「私」でもある彼、彼女らの声が、やがて円卓上で奇妙な模様を描きはじめる。

8

  • 「12分」
  • OBP 円形ホール、松下IMPホール
    BLACKCHAMBER

詳細

出演 田中遊

ラジカセ一人芝居の「メモリースイッチ」よりの抜粋。…と行ってしまうと語弊があるのですが、タイトル通り12分ジャストの作品で広島や三重などいろんな所で上演させていただきました。「軽い」のです。時間はもとより、しつらえが。ラジカセ4台と僕がいれば充分ですし、パイプイス4台貸していただければ言うことはなし!まだまだいつでもできますので、呼んでください(笑)正直者の会の唯一のレパートリーです。

20073

  • 「非常口」
  • アトリエ劇研

詳細

出演 田中遊、豊島由香(TARZAN GROUP)

「その部屋」で、女は童話「青い鳥」を読んでいる。「その部屋」で、男はだらしなく寝ている。
それぞれの「その部屋」は別個にあって、場所だけでなく時間も違うかもしれない。真ん中にあるテーブルだけが、そのどちらもに共通し、そのテーブルの上で、二人の「出会い」や「別れ」や「事件」や「生活」だけが重なり合う・・・
「メモリー・・」のラジカセと「円卓」の朗読との手法が初めてミックスされた意欲的な作品です。

20083

  • 「届かない所」
  • 精華小劇場

詳細

出演 田中遊、豊島由香(TARZAN GROUP)、藤原大介(劇団飛び道具)、岡嶋秀昭、朝平陽子

デイケアー の歓送迎バス。運転手は男。
毎朝、顧客であるところの老人の家の前にバスをつけ、その日の当番の介護士と二人がかりで老人をバスに乗り込ませる。と次の老人の家へ。数軒回って、数人の老人を積み込んで、それからバスはセンターへ。夕方はその逆。あの朝の当番は坂本さんという、少し太ったでもとてもチャーミングな、つまりは老人うけのよい、三十前の女のヘルパーだったっけ。いつもどおりに家々をめぐって、あの山際に建ってる団地で、最後のお婆さんを乗せたんだ。
私は開いているドアの前で立ち止まる。バスの内側の手すりを掴もうと、支えている女の手を離す。腕に通していた巾着袋。緑色。が、地面にポテッと落ちる。中身が散乱する。拾い集める坂本を残し、ドアは閉まり、バスは走り出し、夜の高速を、朝の海岸沿い通りを。いくつか国境を越えて、七人の老人を乗せて

20101

  • 「plant」(劇研アクターズラボ)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓、渋谷善史、下野優希、古野陽大 他

劇研アクターズラボが「一年サイクル」になってから一回目の公演でした。それまでは半年で僕が演出をして一本のお芝居をつくっていたのですが、この回からは脚本も担当させていただくことになったのでした。「円卓」やら「メモリースイッチ」やら、確かなストーリーのラインというものが見えにくい脚本ばかり作っていたものですから、劇研さんから「ストーリーがわかりやすいのね。」と釘刺され、出来上がったものは、なんというか自分でも想像がつかなかったような柔らかいものになりました。死んでしまった男の人と、生まれてくる前の女の子が、世界の一歩手前の「工場」で出会い、分かれて行くお話です。

11

  • 「スナップ/スコップ」
  • 西陣ファクトリーgarden(京都)、津あけぼの座(三重)

写真撮影:西岡真一

詳細

出演 田中遊、豊島由香、朝平陽子、古野陽大

「戯声シリーズ」の第一弾でした。(→「manner」へ
「コップに入れられた砂」と「砂の入ったコップ」は、密接し、ある「接面」を作り出しています。写真では輪郭線として見つけられるものです。それは「砂のカタマリ」の一番外側であるともいえるし、コップの一番内側ともいえます。じゃあ、その輪郭線は「砂」であるのか?「コップ」であるのか?おそらくそれはどちらでもない。だとすれば、この世界には「存在しない」ものなのです。又あるいは「どちらでもある」「砂でもあり、コップでもある」。のかもしれない。とするとつまり、この世界に「二重に存在する」物なのかもしれません。
表題『スナップ/スコップ』含む小作品集

20111

  • 「恋愛論」(劇研アクターズラボ)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓、渋谷善史、下野優希、古野陽大、治田絵里子 他

男女比がちょうど7対7になったものですから、こんな事でもないと書かないであろう「恋愛」について書いてみようと思ったのです。台本に先立って「恋愛とは何か?」という論文、つまり恋愛論を書きまして、そこからそれをなぞるように演劇を立ち上げて行きました。七組の男女のそれぞれの恋模様を通して、[恋愛ってなんだろう?」ということを見ながら考えられて、でも最後ちょっとほろっとしてという作品です。僕としては是非いつか再演したい演目です。それぐらい気に入っていると同時に、それぐらい「僕がやってみたい役」がでてくる作品なのでした。

5月、7

  • 「設計 ー 発掘」
  • 西陣ファクトリーgarden(京都)

詳細

出演 田中遊、豊島由香、朝平陽子、古野陽大//(7月のみ)岡嶋秀昭、竹ち代毬也

「戯声シリーズ」の第二弾でした(→「manner」へ
未来と過去とが「等価」であるような世界を思いました。そこでは時間が折り畳まれていて、「まだ無い想像されたもの」が発掘され、また「過去の思いで」が設計されるような世界。きっとそれは幼い子供が生きている世界で、多分僕たちも(幸運にも歳を重ねることができるなら)年老いてぼんやりとした意識で眺める世界だと思うのです。子供の頃に人形なんかにビー玉やお花などの「副葬品」を添えて水道のメーターのボックスに入れたような記憶があって、それが広がって行ったような作品でした。

20121

  • 「白(地図ー旗)」(劇研アクターズラボ)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓、岡崎信幸、渋谷善史、下野優希、のりす、治田絵里子、古野陽大 他

劇研アクターズラボの三年目、最終年の公演でした。このメンバーでしかできない、最高の作品になりました。
主婦ア川A子さんと「ダンナ」の間には子供がいません。「ダンナ」が外国に出張している間、A子さんはバイト、「地図を作るお仕事」を始める事に。助手としてつくことになったのは「師匠」イトイさん。自分の居場所、現在位置の測量をしなきゃな・・・なんてぼんやりA子が考えている間にイトイさんが「地図の切れ目」から「裏側の世界」へ滑り込んでしまいます。A子はイトイさんを探す事になり・・・
「戯声」の要素をたっぷり入れながら、且つ大人数での身体性を活かしたシーンの見せ方など。すくなことも「発表公演」の域では無い公演でしたし、その後「正直者の会.lab」として活動して行こうと決心するに至った公演でした。

7

  • 「代理人/代理人」
  • 西陣ファクトリーgarden

詳細

出演 田中遊、豊島由香、朝平陽子、古野陽大、のりす

戯声シリーズ三弾目。→「manner」へ)「代理人」のお話。代理人は「代理」であるからして決して「本人」ではない。しかしその「代理」という行為はそれが正確に精密になされるほど「本人」と見分けがつかなくなる。極めて有能な「代理人」は、その有能さ故に「本人化」してしまい、いつの間にかいなくなってしまう。だとかいうようなアイデアから、膨らませて行った作品です。戯声シリーズは基本的に7分〜15分ぐらいのブロックを連続させる構成ですので、ミュージシャンのコンサートに近いのかもしれません。「演劇」というよりは、そんな風にあろうと思って作った始めての作品でもありました。→更に詳しく「過去の公演ページ」

11

  • 「ライトスタッフ」(正直者の会.lab)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓、岡崎信幸、渋谷善史、下野優希、のりす、治田絵里子、古野陽大

「正直者の会.lab」としての記念すべき初めての公演でした。
「照明家」のお話です。映画「アメリ」をご存知でしょうか?あの中に主人公の女性アメリについているプロンプターというものが出てきます。プロンプターというのは、役者が台詞を忘れた時に陰からそっと台詞をつぶやいて教える役割なのです。アメリが言葉に詰まると、排水溝からそっと台詞を教えてくれる。それはアメリの空想の産物なのかもしれないのですが・・・。何せそういう「照明家」の話です。
私たちそれぞれの、「日々の生活」に光を当ててくれている「照明家」が「世界の裏側」にいて、彼らが働いてくれているおかげで、僕らの世界は光にみち、音に溢れているのではないかしら?照明家だけじゃなくて、音響家も美術家もそこにはいるはずです。 新米ペーペーの照明家「アキラ」が、照明家としての「ライトスタッフ」=「正しい資質」を獲得して行く物語なのです・・・・

20137

  • 「日曜月」
  • 西陣ファクトリーgarden

詳細

出演 朝平陽子・板倉真弓・木村雅子・田中遊・浜田夏峰・竹ち代毬也

戯声シリーズ。トランク企画(インプロユニット)の木村さん浜田さんを迎えて、「即興性」という方向に大きく舵を切った企画でした。とにかく僕たちは「言葉を話す」ということでもってその場を満たしえる。そうあるべきだという思いを更に強くした公演でした。
日曜日と月曜日のちょうど中間地点の朝。あるいは日曜日でも月曜日でもある「曜日」のできごと。慌てなきゃならないようで、でものんびりしていて。そんなときの不思議な出来事、考え事のお話。

11

  • 「夜の素」(正直者の会.lab)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓、渋谷善史、下野優希、のりす、治田絵里子

「正直者の会.lab」第二回公演です。
”むかしむかしある小さな港町に一人の少女がいました。毎日の夕方、西の空に日が傾き、町の誰もが海に沈んでいく美しい夕日に見とれているその間に。その少女はこっそりと町の、東の丘に登るのでした。丘の頂上につくと少女はカバンからちょうど角砂糖ぐらいの大きさの黒い塊をつまみだします。それは「夜の素」でした。少女は夜の素をかごの中に入れて、自分の頭の上で揺すります。するとまるでティーバッグから紅茶が広がっていくようにして「夜」があたりの空気に溶け出していきました。夜は、東の丘からどんどんと空いっぱいに溶けて広がり、いつの間にか町は、真っ暗な夜に包まれるのでした。”
ファンタジックと見せかけて、なんだか「どんづまり」な人達のとある一夜のお話でした。
後日、脚本は第21回OMS戯曲賞の佳作に選んでいただきました。

20145

  • 「戯式vol.1」
  • 西陣ファクトリーgarden+津あけぼの座スクエア

詳細

出演 田中遊・guest 浜田夏峰(京都公演のみ)

「お芝居仕立てのなにか」あるいは「何か仕立てのお芝居」。もっと言うと「田中遊仕立てのなにか」「何か仕立ての田中遊」という範囲(フィールド、空き地)で探検をしてみよう。そんな思いで再始動した、田中遊ほぼ一人舞台。ラジカセを使った一人芝居?ラップ?リーディング?の3本のオムニバス。プラス、ゲストコーナでした。
「缶詰」「会議」「石/君のこと(ゲスト浜田夏峰)」「しずく」

7

  • 「石/君のこと」
  • 西陣ファクトリーgarden

詳細

出演 朝平陽子・板倉真弓・木村雅子・田中遊・浜田夏峰・竹ち代毬也・のりす

まるでそれはトランプのジョーカーのように…
世界の中のあらゆるものに、何にでも姿を変える「石」。それはおとぎ話の中の話ではなくて、ほんの少し前のこと。子供の頃に握りしめたあの「石ころ」を、今僕たちももう一度握ってみようと思うのです。石にほんの少し僕たちの体温が移ります。そうしたらほら、少し柔らかくなって…
正直者の会「戯声」スタイル。「石」にまつわるいくつかの景色です。

9

  • 「戯式vol.2」
  • ウイングフィールド(大阪)
    スペースイサン東福寺(京都)

詳細

出演 田中遊 guest 竹ち代毬也

早くも一人芝居第二弾!トランク2つと机を背負ってドタバタと、大阪、京都、それぞれ一夜、ワンステージの公演でした。
「マニキュア」、「会議2」、ゲストコーナーにはダンサー竹ち代毬也さんを迎え、「ずれて行く会話、時間」を使ったセッション。本公演では10分強のサイズであったが、きちんとした長い作品にしようと二人で大いに盛り上がり、最後はvol.1でもやった「しずく」。
[戯式]という企画の方向が随分と明確になった公演でした。

11

  • 「キーを忘れた老婦人」(正直者の会.lab)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓、渋谷善史、下野優希、西村麻生、のりす、治田絵里子

島田は疲れていた。彼が何百回チャイムを押しても人が出てくる気配はない。肩を落として立ち去る前に彼にはやることがある。「マーキング」だ。それは訪問販売員や空き巣たちの暗号。その家の家族構成、在宅時間といった情報が玄関のドアや表札の隅にこっそりとマジックペンやひっかき傷で記されている。その家のポストにも、よく見ると壁面に「暗号」がびっしり。まるで呪文が書き込まれた宝箱のようだ。その隅っこに呪文を書き足すと深くため息をついて島田はマジックのキャップを締めた。
次の瞬間。ガタガタッと音をたててポストが大きく震え始める。耳をつんざく轟音に続いて家自体が激しく黄金に輝きだして彼は眩しさに目を覆い腰を抜かしてその場にしゃがみ込んだ…
再び目を開けた時、光りは収まっていて、そして玄関のドアが半分開いていた。
「何やってるの、そんな所で?」
ドアから体を出した老婦人が尋ねる。彼は言葉が出て来ない。
「入って早く」
そう言うと彼女はドアの向こうに姿を消す。招かれるまま彼は家の中へと入っていく…

正直者の会.lab三年目の今回は「キー」にまつわるファンタジー。その中で家族の記憶をそおっと保管している一軒の家の物語でした。

20154

  • 「戯式vol.3」
  • 西陣ファクトリーgarden

詳細

出演 田中遊・guest ファックジャパン(劇団衛星)

俳優1人、ラジカセ4台。 <芝居?詩の朗読?ラップ?> それぞれ個性的な田中遊一人作品と、ゲストコーナーを詰め合わせました。
「缶詰」「会議3」「アイドリング(ゲスト/ファックジャパン)」「パトカーがくるまでの15分間(ルーパー1)」

5

  • 「戯式vol.4」
  • アトリエ劇研(京都)/津あけぼの座(三重)

詳細

出演 田中遊・guest 桐山泰典(京都)田中みな(三重)

俳優1人、ラジカセ4台。 <芝居?詩の朗読?ラップ?> それぞれ個性的な田中遊一人作品と、ゲストコーナーを詰め合わせました。
「鉛筆削り」「会議3」「子ほめ(京都ゲストコーナー)」「もち/つき(三重ゲストコーナー)」「パトカーがくるまでの15分間(ルーパー1)」

7

  • 「石/君のこと」(再演)
  • 西陣ファクトリーgarden

詳細

出演 板倉真弓・木村雅子・桐山泰典・田中遊・浜田夏峰・のりす

まるでそれはトランプのジョーカーのように…
世界の中のあらゆるものに、何にでも姿を変える「石」。それはおとぎ話の中の話ではなくて、ほんの少し前のこと。子供の頃に握りしめたあの「石ころ」を、今僕たちももう一度握ってみようと思うのです。石にほんの少し僕たちの体温が移ります。そうしたらほら、少し柔らかくなって…
正直者の会「戯声」スタイル。「石」にまつわるいくつかの景色/去年に続いての再演でした。

11

  • 「ともし火が炎となって魔女を焼く」(正直者の会.lab)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓、渋谷善史、下野優希、のりす、治田絵里子、白江咲子 藤代耕平 松永将典

私=タエコは保育園に通っている。 土曜日の午前。団地の集会所で魔女たちが熱心に「天国で元気でいられる呪文」を唱えている。 死んだのは私のおばあちゃんで「実はおばあちゃんも魔女だったんだよ」とお父さんは微笑んで言った。私は、白黒のシマシマの幕と、壁との間に 潜り込む。白 魔術と黒魔術。団地の児童公園のど真ん中に立つ立派なケヤキの木を巡る良い魔女たちと悪い魔女(よしみちゃん)との確執は、団地の自治会を巻 き込む騒動へ と発展する。「切り倒すべきか?残すべきか?」頭を抱える会長さん。でもそんなこと関係なく私たちは今日も鬼ごっこと魔女ごっこ。が、混じり 合って撹拌さ れて大人には想像もできないマーブル模様の世界が現れる。 そう。私はブランコに乗る。力一杯漕ぐ。そして公園に「東北から来た男」がやって来た。

「死んだらどうなるんだろうねぇ?」
「私知ってる」
「?」
「死んだら人は名誉部長になるの」

大人の事情と子供の詩情が混じりあった「割り切れない」お話です。

20161

  • 「戯式vol.5」
  • アトリエ劇研

詳細

出演 田中遊・guest 豊原エス(詩人)+かんのとしこ(アコーディオン)

俳優1人、ラジカセ4台。 <芝居?詩の朗読?ラップ?> それぞれ個性的な田中遊一人作品と、ゲストコーナーを詰め合わせました。
「会議1」「ゲストコーナー×2」「スタンドバイミー」

5

  • 「録音と生活」
  • アトリエ劇研

詳細

出演:岡嶋秀昭 浜田夏峰

「今を生きる」とか「この一瞬を大切に」等、とかく「今」というものは特権的待遇を受けがちだし演劇においてはより一層その傾向は強く「再現ができない→今ここにしかない表現」のようなことを耳にタコができるほど聞いてきた。でも。その「今」というのはどこにある?「ここだ!これが今だ!」と誰かが答えた瞬間に、既にその「今」はもう消滅している。歴史上これまで世界の誰一人として「今」を捕まえた者はいない。つまり「今」というのは幻想かもしれないのだ。

出演者のお二人にご協力いただいた実生活での録音声をコラージュして本番の舞台上に新しい「時間」を作り上げました。

67

  • 「戯式vol.6」
  • <松山>シアターねこ <広島>山小屋シアター  <京都>アトリエ劇研  <三重>津あけぼの座

詳細

出演 田中遊・guest 広田ゆうみ(京都公演)

俳優1人、ラジカセ4台。 <芝居?詩の朗読?ラップ?> それぞれ個性的な田中遊一人作品と、ゲストコーナーを詰め合わせました。
四都市回らせてもらって凄く凄く楽しくて素敵な戯式でした。お世話になりましたぁ。
「缶詰」「会議1」「会議2」「有線の星」「スタンドバイミー」「古事記朗読(ゲストコーナー)」

11

  • 「私と本屋の嘘」(正直者の会.lab)
  • アトリエ劇研

詳細

出演 板倉真弓 渋谷善史 下野優希 竹内香織 治田絵里子 三鬼春奈 森弥苗

嘘はやさしい。
嘘はむずかしい。

私が病室のカーテンを開けると母のベッドはもぬけの殻だった。トイレにでも行ったのだろうか。枕元には一冊、赤い分厚い本が置いてある
「…死ぬまでに後何冊の本を読むのだろう…?」
私はその本を拾い上げて丸椅子に腰をかける。重厚な趣の表紙をゆっくり開く。「ギギギ…」と古い木の扉が開くような音が聞こえた。

萬丸書店は今再び危機に瀕している。二十数年前、沈没寸前だったこの店を救ったのは出版界「伝説の男」。しかし彼はもういない。
「意地と見栄とは船の帆だ。張らなきゃ前には進まない」
後を託された書店員クルーたちは頭をひねる。この出版不況の嵐をなんとか「嘘」で乗り切れやしないだろうか…。 私と書店の嘘が朝顔のツタのように巻き付き合いながら上へ上へと伸びて行く。光りを求めて。

20172

  • 「戯式vol.7」
  • アトリエ劇研

詳細

出演 田中遊・guest 豊島由香

俳優1人、ラジカセ4台。 <芝居?詩の朗読?ラップ?> それぞれ個性的な田中遊一人作品と、ゲストコーナーを詰め合わせました。
念願の「道案内」の舞台化。ゲストの豊島さんとは久々セッション。そしてルーパーはより詩的な仕上がりでした。
「道案内」「かえるのうたがきこえてくるよ(ゲストコーナー)」「重なる朝」

※以上、正直者の会の全ての作品の演出と(作)の表記の無いものの劇作は田中遊がおこないました。

田中遊の、おもな出演作品

演劇

20005

  • 劇団衛星
  • 「千年王国の避難訓練」
  • 作演出 蓮行

200112

  • 劇団衛星
  • 「赤ベコかまとと早急便」
  • 作演出 蓮行

20036

  • 劇団衛星
  • 「劇団衛星のコックピット」
  • 作演出 蓮行

20046

  • マレビトの会
  • 「島式振動器官」
  • 作演出 松田正隆

20052

  • 近松劇場18
  • 「彼氏のそこぢから」
  • 作 鈴江俊郎  演出 水沼健

20058

  • マレビトの会
  • 「王女A」
  • 作演出 松田正隆

20069

  • マレビトの会
  • 「アウトダフェ」
  • 作演出 松田正隆

20084

  • ユリイカ百貨店
  • 「Chocolate horse」
  • 作演出 たみお

20099

  • KUNIO06
  • 『エンジェルス・イン・アメリカ―第1部 至福千年紀が近づく』
  • 作 トニー・クシュナー 演出美術 杉原邦生

20134

  • トランク企画
  • 「choices」
  • インプロライブ

20136

  • 京都都造形芸術大学 舞台芸術研究センター
  • 「ピュラデス」
  • 作 ピエル・パオロ・パゾリーニ  構成・演出 川村 毅

201411

  • アートスペース無門館—アトリエ劇研開館30周年記念公演
  • 「ピエールとリュース」
  • 作 ロマン・ロラン  翻訳・脚本 波多野茂彌  
    演出 あごうさとし

20151

  • トリコAプロデュース
  • 「赤ずきんちゃん」
  • 作・演出 山口茜

20163

  • 劇団飛び道具
  • 「アルト-橋島編-」
  • 作・演出 大内卓

20163

  • 南鳥島ロランC局
  • 「鉱石」
  • 作・演出 藤原康弘

20169

  • コンブリ団
  • 「カラカラ」
  • 作:深津篤史
    演出:はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)

20173

  • Monochrome Circus + Kinsei R&D
  • 「T/IT:不寛容について」
  • 作:深津篤史
    演出: 坂本公成、藤本隆行

映像

  • NHK「ほんまもん」「はんなり菊太郎」
  • 映画「パッチギ」

<主な受賞歴>

  • 第14回関西現代演劇俳優賞受賞
  • 第21回OMS戯曲賞 佳作受賞(`13正直者の会.lab公演「夜の素」)

正直者の会

正直者の会はうそつきの集まりである。本当の事を言うと田中遊が演劇活動をする時の屋号、ユニット名である。
1997年より活動開始。各企画それぞれで参加者を集めるスタイルで、多人数の役者によるお芝居から、田中遊の一人パフォーマンスまで。2010年より「戯声」スタイル(→「manner)での作品発表を開始。また2012年から正直者の会.lab(→「.lab)の活動も始める。

田中遊

俳優/劇作家/演出家
京都産業大学入学後、演劇部に入り活動を開始する。卒業後、正直者の会と平行して、正直者以外の公演にも役者として多数出演するようになる。その縁で、2000年、劇団衛星に入団。2003年退団。映像作品へも出演や、高校生~一般向けワークショップ講師を精力的につとめる。

第14回関西現代演劇俳優賞受賞
第21回OMS戯曲賞 佳作受賞(`13正直者の会.lab公演「夜の素」)
2015年度〜アトリエ劇研アソシエート・アーティスト→(アトリエ劇研hp)

各種ご連絡お問い合わせは→「contactからお願いいたします。
ブログ→「note

〜20172末まで

正直者の会.lab
新メンバーを募集します。
3月末まで!!

「演劇教室の生徒募集」ではありません。
「次回公演の出演者オーディション」でもありません。
私たちと一緒にお芝居を作って行くチームメイトを募っています。

「正直者の会.labってどんなところ?」「どう言う仕組み?」…などは、
当サイトの「.lab」のページに詳しくございます。是非見てみて下さい

少しでも興味を持っていただける方に是非「私たちの普段している事」「私たちが面白いと思っている事」を体験していただける機会を作りたい。のでワークショップを実施します。メンバー参加希望の方も「そうでなもない」方も。「田中遊(正直者の会)の稽古」に興味が有る人、一度受けてみたいという人も。お待ちしてます。

.labワークショップ

2017年

3月
13日、20日
27日 13日、20日、27日

各日19:00〜21:00

田中遊、現メンバーと一緒に稽古 -「体と声とを使ったゲーム」- をやってみましょう。参加費は無料です。
下の「申込フォーム」よりお気軽にお申し込みください。※当日飛び込みでの参加はできません

  • 場所:
  • 京都市内:(例)東山いきいき活動センター、京都芸術センター
    ※日によって変わります。お問い合わせください。
  • 参加費:
  • 無料
  • その他:
  • ※参加される方は、当日、体を動かしやすい服装をご用意ください。

  • お申し込み/お問い合わせ:
  • →ワークショップ参加申込フォーム

2017413~16

<出演>
Hauptbahnhof Gleis8
『ショー』

「みせてみろ」


脚本/主宰の金田一央紀さんとも、演出の本間広大(ドキドキぼーいず)さんとも共演者のどなたとも初顔合わせなもんで、おじさん緊張しますが、年寄り感を出しながらがんばりたいとおもいます!

  • 日時:
  • 2017年4月
     13日(木)19:00〜
     14日(金)14:00~/19:00〜
     15日(土)14:00~/19:00〜
     16日(日)13:00~/17:00〜

    ※受付・開場は開演時間の30分前
    ※上演時間はおよそ1時間半を予定
  • 場所:
  • アトリエ劇研→ホームページ
  • 料金:
  • 一般 前売2800円 当日3300円
    学生 前売2300円 当日2800円

    ※学生チケットは当日要証明
    ※日時指定自由席
  • 公演詳細/チケット予約:
  • 公演詳細→Hauptbahnhofホームページ

    こりっちチケット(インターネット予約)
    URL→→ http://ticket.corich.jp/apply/81617/

    Hauptbahnhof (電話お問合せ)
    TEL→→ 090-8961-4149(金田一)
  • 演出:本間広大(ドキドキぼーいず)
    脚本:金田一 央紀
  • 出演:
  • 田中遊(正直者の会)
    南條未基
    諏訪七海
    金田一央紀
  • スタッフ:
  • 舞台監督:釈迦谷智
    照明:真田貴吉
    音響:北島淳
    スタイリング:村上街子
    演出助手:藤崎沢美

    宣伝美術:サカイシヤスシ(LaNTA Design)
    Web製作:太田家世
  • 共催:アトリエ劇研
    企画・製作・主催:Hauptbahnhof
    後援:京都舞台芸術協会
    京都芸術センター制作支援事業

201778,9

<公演>
​ 正直者の会

「アトリエ/あのいえ」

​ 正直者の会最後の劇研公演となります。残るもの、薄れていくもの、甦るもの…。いろんな事に思いを寄せて、作ろうと思っています。


  • 日時:
  • 2017年7月
    8日(土)13:00~/17:00~
    9日(日)14:00~
  • 場所:
  • アトリエ劇研→ホームページ
  • 料金:
  • (前売当日共)2500円
    (22歳以下)2000円(要:年齢を証明できる物)
  • 出演:
  • Fジャパン(劇団衛星)
    浜田夏峰(トランク企画)
    諸江翔太郎
    田中遊
  • 作/演出
  • 田中遊
  • スタッフ:
  • 照明/務川智正(劇企画パララン翠光団)
    撮影/坂根隆介(ドキドキぼーいず)
    舞台監督/下野優希
    製作助手/板倉真弓
  • ご注意:
  • ​順不同、出演順は近日決定いたします。また、朗読作品が変わる可能性もあります。
  • 公演詳細/チケットご予約↓↓
  • 「アトリエ/あのいえ」公演ページ

2017218,19

田中遊ほぼ一人舞台「戯式vol.7」

俳優1人、ラジカセ4台。
<芝居?詩の朗読?ラップ?>
それぞれ個性的な田中遊一人作品と、ゲストコーナーを詰め合わせました。

  • 日時:
  • 2017年
     2月18日(土)13:00/17:00
       19日(日)15:00
  • 場所:
  • アトリエ劇研→ホームページ
  • 料金:
  • (前売当日共)2000円
    (22歳以下)1500円(要:年齢を証明できる物)
  • チケット予約:
  • 「戯式」公演ページよりご予約ください
  • 京都公演ゲスト:
  • 豊島由香(俳優)
  • スタッフ:
  • 照明/務川智正(劇企画パララン翠光団)
    撮影/坂根隆介(ドキドキぼーいず)
    舞台監督/下野優希
    製作助手/板倉真弓
  • 詳 細↓↓↓↓
  • !田中遊ほぼ一人舞台「戯式」公演ページ!

2017310~12

<出演>
Monochrome Circus + Kinsei R&D 新作公演

T/IT:不寛容について

近くて遠かったモノクロームサーカスのメンバー始め、偉大な先輩アーティストの皆さんとの初仕事に震えています。僕が一番楽しみです。

  • 日時:
  • 2017年
    3月 10日(金)20時 開演
    3月 11日(土)15 時/ 19 時 開演
    3月 12日(日)15 時 開演
  • 各回 45 分前より受付開始、15 分前開場 上演時間:70 分~ 90 分
  • 場所:
  • 京都芸術センター 講堂(2F)
  • ホームページ
  • TEL/FAX:
  • 075-212-1125
  • アクセス:
  • 京都市中京区室町蛸薬師下る山伏山町 546-2
  • 料金:
  • 一般前売り/ 3,000 円、学生 2,500 円 (当日各 500 円増し)
  • チケット予約:
  • カンパニー WEB
  • 出演:
  • 田中遊(正直者の会)/長良将史
    森裕子・合田有紀・野村香子・小倉笑(Monochrome Circus)
  • スタッフ:
  • 演出: 坂本公成、藤本隆行
    振付: Monochrome Circus
    音楽: 山中透
    映像: 長良将史
    ドラマトゥルグ: Shinya B
    照明・美術: 藤本隆行 舞台監督: 渡川知彦(渡川組) 映像オペレーション: 小西小太郎
    写真: 金サジ
    フライヤー デザイン: 南拓也
    制作: 大籔もも
  • お問い合わせ
  • 一般社団法人ダンスアンドエンヴァイロメント
  • メール:
  • MAIL
  • ご注意:
  • 未就学児童入場不可

201625,6

<出演>
KAC Art Festival バラエティボックス

KAC Showcase Theater

制作支援(稽古場提供)でお世話になっている京都芸術センターのショーケースイベントに出演です。フリースペースもひさしぶり。1月にネタ下ろししたばかりの「スタンドバイミー」です。見逃した方は是非

  • 日時:
  • 2016年
    2月5日19:30開演 (19:00 開場)
    2月6日15:00開演 (14:30 開場)
  • 会場:
  • 京都芸術センター フリースペース
  • ホームページ
  • 料金:
  • 一般前売 1,000円/当日 1,500円
    学生前売 500円/当日 1,000円 (要学生証呈示)
    2公演通し券 1,500円 (前売のみ)
    ※全席自由
  • コメント
  • 京都芸術センターでは、2000 年の開設当初から「制作支援事業」を行っています。作品創作の場である「制作室」を運営するなかで、そこを利用するアーティストと様々な創作活動を行いながらともに歩んできました。このたびセンター開館15周年を迎えるにあたり、制作室を使用する5組のアーティストによるショーケース「KAC Showcase / Theater・Dance」を開催します。関西で活躍するパフォーミングアーティストの競演をお楽しみください! 皆様のご来場、心よりお待ちしております。 京都芸術センター
  • cast:
  • 藤原大介(劇団飛び道具)
  • 田中遊(正直者の会)
  • 広田ゆうみ+二口大学
  • 詳細、ご予約など:
  • →→http://www.kac.or.jp/events/17736/←←

201412

正直者の会.lab
新メンバーを募集します。

「演劇教室の生徒募集」ではありません。
「次回公演の出演者オーディション」でもありません。
私たちと一緒にお芝居を作って行くチームメイトを募っています。

「正直者の会.labってどんなところ?」「どう言う仕組み?」…などは、
当サイトの「.lab」のページに詳しくございます。是非見てみて下さい

少しでも興味を持っていただける方に是非「私たちの普段している事」「私たちが面白いと思っている事」を体験していただける機会を作りたい。のでワークショップを実施します。メンバー参加希望の方も「そうでなもない」方も。「田中遊(正直者の会)の稽古」に興味が有る人、一度受けてみたいという人も。お待ちしてます。

.labワークショップ

2015年

1月
21日、28日 21日、28日
2月
11日 11日
3月
4日,18日 4日,18日

各日19:00〜21:00

田中遊、現メンバーと一緒に稽古 -「体と声とを使ったゲーム」- をやってみましょう。参加費は無料です。
下の「申込フォーム」よりお気軽にお申し込みください。※当日飛び込みでの参加はできません

  • 場所:
  • 東山いきいき活動センター
  • ホームページ
  • アクセス:
  • ↑上記ホームページに地図が有ります↑

      最寄駅・バス停(各駅、停留所より徒歩5分);
    • 【市営地下鉄東西線】三条京阪・東山 各駅
    • 【京阪本線】三条駅
    • 【京都市バス】5,12,31,46,100,201,202,203,206系統 ・・・ 東山三条
    • 【京都市バス】5,10,11,12,15,37,59系統 ・・・ 三条京阪前
  • 参加費:
  • 無料
  • その他:
  • ※参加される方は、当日、体を動かしやすい服装をご用意ください。

  • ※上記ワークショップ以外にも正直者の会.labは稽古をしています。基本的に月曜日に稽古をしています。そちらの見学、又は参加も可能ですので、まずはご連絡ください。
  • お申し込み/お問い合わせ:
  • →ワークショップ参加申込フォーム

201444

企画名「タイトル」出演、など

キャッチ文左よせ

キャッチ文中央揃え


  • 日時:
  • 2014年
     12月16日(火)19:30 開演
     12月17日(水)19:30 開演
     12月18日(木)15:00 開演
  • (開場は開演の20分前)
  • 場所:
  • 京都アバンギルド
  • ホームページ
  • TEL/FAX:
  • 075-212-1125
  • アクセス:
  • 京阪三条から西へ進み木屋町通りを南に約150M
  • 料金:
  • 前売り/¥2000(1drink付)  当日/¥2300(1drink付)
  • チケット予約:
  • トランク企画公演ページ
  • 出演:
  • りょーちん(ロクディム)/田中遊(正直者の会)/はせなかりえ(so l a seed)/浜田夏峰/木村雅子   ほか
  • スタッフ:
  • かんのとしこ アコーディオン
  • お問い合わせ
  • トランク企画公演ページ
  • メール:
  • MAIL
  • ご注意:
  • 特記すべき何か
  • 時間:
  • 特に必要があれば